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チョコレートで健康に

皆さまこんにちは。

今日は、バレンタインのチョコレートケーキを皆でいただきました。

皆さん、口をチョコだらけにして、夢中で食べておられました(*^-^*)

 

最近のバレンタインといえば、友達同士でチョコを交換したり、自分用に高価なチョコを購入したりと、

ずいぶん様変わりしてます。

しかし、チョコレートの原料であるカカオは、紀元前5500年から人類と深く長く関わっているようです。

アステカ、マヤ時代ではカカオは通貨でもあり、王族や戦士等の特権階級だけが飲めるチョコレートドリンクが主流でした。

カカオに、トウモロコシや香辛料を混ぜ、神々の飲み物と呼ばれていました。

1521年頃にカカオにはちみつを混ぜてやっと、甘いチョコレートドリンクになります。

その後ヨーロッパに伝わり、1670年頃にフランスでお菓子としてのチョコレートが誕生します。

その後、製造技術の発達や砂糖の普及により、ヴァンホーテンのココアや、

リンツやゴディバのチョコレート等が誕生していきました。

現在のようなチョコレートになったのは、意外と最近なんですね。

通貨でもあったカカオですが、16~17世紀には薬として重宝されており、去痰、利尿、抗鬱、精力増進といった薬効があると

されていました。

カリウム、亜鉛、マグネシウムといったミネラルが豊富で、強力な抗酸化作用があるフラボノイドも含まれています。

カカオ含有率が高いチョコレートは血圧を下げ血管機能を改善し、さらにはコレステロールと中性脂肪レベルを低下させるなど

心臓の健康に有効な効果をもたらす可能性があるそうです。

ついつい甘いチョコレートを食べ過ぎてしまいがちですが、上手に食べて上手に付き合えば健康増進に繋がりますね。

美味しく食べて健康になりましょー!!

#泉佐野市#障がい福祉#生活介護